簡単恥知らず超チョイ技

何年経っても難しい技が使えない、簡単チョイ誤魔化し技ですが、笑って見て下さい(^人^)


キーホール吊り金具埋め込み穴掘り
(2016 7 9)

   妻の友人でトールペイント教室を開いているSさんから、シェルフ(棚)の裏側のキーホール吊り金具(鍵穴ハンガー)の取り付けを頼まれました。少し大きなシェルフになると額用の小さな吊り金具では強度不足なので、このキーホール吊り金具をよく使います。これは壁から少し飛び出した木ネジの頭に引っ掛けるタイプで、支える強度がより大きく、また表からネジや金具が全く見えないのが良いのです。

   金具をそのままシェルフの裏に取り付けても良いのですが、金具の厚みもあり、そのままだと壁と隙間が出来てしまいます。そこで裏を少し(3mm程度)掘り込んでこの金具を埋め込むのです。
   私は今まで、トリマーでテンプレートを使って埋め込み穴を掘っていました。綺麗に削れるのはいいのですが、作品が出来上がってから掘る事が多く、するとテンプレートの取り付けがとっても難しく面倒なのです。深さ数ミリなので手ノミだけでもそう難しい訳ではありませんが、それでもやはり手ノミはどうも苦手です。そこでより簡単に削る方法を考えてみました。
   思い付く方法を試してみたのですが、この金具の幅と同じ径のフォスナービットを使う方法が、一番簡単だというのが結論です。これならテンプレートも必要なく、板の木口(こぐち)や木端(こば)でも簡単に掘る事が出来ます。要するにノミを使ったホゾ穴の手掘り手順と同様ですね。ただ、角も丸く穴も浅いので超簡単です。3ヶ所フォスナービットで削れば、最後のノミ使いもほんのわずかで、初心者でも簡単に出来るのではないかと思います

   Sさん これなら私の所に持ってこなくても、十分ご自分で出来るのではないかなぁ・・と思いますが、どうでしょう?って、イイカゲン木工でいいなら何でもやりますよ〜\(^▽^)/ヨロシク〜

のほほん


このキーホール吊り金具はとっても安価です。何とアマゾンで20個600円しません(^▽^)/イイネ 壁に木ネジを立て、頭に引っ掛けて支えるので額用の吊り金具よりずっと強度が出ます。また、外側に金具などが全く見えないのも良いですね。


上の画像をっクリックして動画を見て下さい。フォスナービットで適当に数ミリ(一応ビットにマジックで線をひいています)掘り込みます。金具は幅14.5〜16.5mmでメーカーによって


恥ずかしいほど超小ネタです画像↑をクリックしてyoutube動画を見て下さい。
ダボ穴埋め超小技

   さて、恥ずかしい程の超小ネタを一つ紹介します

   イイカゲン木工ではネジ止め、ダボ隠しを多用します。この木箱作りも全部これで作りました。ダボを埋める丸棒をダボ切ノコで切り落とす時、切られた丸棒がすぐ床まで落っこちてしまい、さらには転がって見つからなくなってしまう事もあるのです(ですよね?・・汗) 
   そこで・・・恥ずかし超小技ですこれは動画(右画像をクリック)をご覧になって下さい。

   ちなみに丸棒を切り落とした後はゲンノウの凸側で軽く叩いてやるとほぼ平らになるので、これで済ます事も多いです。ダボ穴埋めについては他にも時々使うヘンテコ技があるのですが、これはまた後日紹介しようと思っていま〜す。

のほほん

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