超簡単・イイカゲン木工作 

のほほん今日の30分Woodworking

あっという間に出来る(多分30分かかりませんね)自然木ボールペン
チョット見た目にしゃれているのでは?材料費は1本55円(税抜き)。
オマエは何やってんだ(`_´メ)イイカゲン木工ばっかり・・・

切れっぱし端材で簡単鉛筆サック
(2016 6 27)

   さて、また恥知らずイイカゲン木工で超簡単鉛筆サック(キャップかな?)です。鉛筆が好きです。特に4B位の濃い鉛筆が大好きなのです。太くなめらかな書き味がいいですね。

   これは、以前から時々作って、友人や知り合いにプレゼントしていた小物です。気が付いたら自分用の物も無くなっていたので、久しぶりにまとめて作りました。あまりに超簡単小物なのでHPでは今まで紹介していなかったですね。

   画像で分かるように、四角なので、製作は超簡単です径7.8mmのドリルビットで穴をあけ、糸鋸でクリップの切れ込みを入れ、ベルトサンダーで穴が中央になる様に削って調節します。最後の磨きも四角なので超簡単。製作時間1個30分もかかりません。まとめて作ればさらに(*'-'*)エヘヘ

   しかし私はいつまでたっても、こだわって時間と手間をかけて丁寧な一品を作ろうとせず、いかに楽をして簡単に作るか、という事ばかりやっているのでしょう?最近さらにイイカゲンに磨きがかかって(オイオイ)いる様な気がします。
皆さんどうぞお許しを、笑ってお付き合いおねがいします・・・って歳をとって気が短くなるという老化現象なのか ゲゲッ

   ホントに小さな切れっぱし端材で出来るので、切り落としの小さな端材も捨てられなくて・・・ゴミ工房になっちゃうのです

のほほん

半日ほどでこれだけ、鉛筆が挿してあるのは完成(左からブラックウオルナット、ケヤキ、黒檀、カリン)上に沢山あるのは作りかけ、磨きをしてない物などです。一日かければ磨きまで全部完成するでしょう。

四角なのでクリップはやや幅広ですが、いいですよね\(^▽^)/
左は花梨、右は黒檀です。

1本だけブラックウオルナット。自然木の方がカンタ〜ン(^O^)
公園に落ちていた楠、庭で切った枝(モチノキ・ワビスケ)雑木林で拾ったどんぐりの木の枝など。桜など樹皮のきれいなのがいいな。
ボールペンなのです。

  そうですボールペンなのです。鉛筆ではありません。ましては万年筆では決してありません。

  お分かりのように鉛筆は削っていくとだんだん短くなって・・・芯がちゃんと中心にないとまずいですよね。 だけどボールペンは少しぐらい軸がずれたって問題になりません。だからボールペンなのでえ〜す(^.^) 。

  もう説明しなくとも制作方法はお分かりでと思うのですが・・・のほほん木工房は、初心者向け、イイカゲン人間向け、 の木工サイトなのです・・・ハハごめんなさい\(^o^)/

のほほん
材料・道具

材料

・落っこちている木の枝少々。
      指の太さ前後がいい。適当でいい。
      台風の後公園に行くといっぱい落ちていました、
      雑木林に行くともう全て材料!(^O^) 、
      落っこちているので十分で〜す。

・ボールペンの芯
      これがミソです。ホームセンター・文具店に行くと
      色々なボールペンの芯がたくさん売っています。
      最も簡単・イイカゲンに作るためには短い総金属製の芯
      (ゼブラ4C−0.7)を買いましょう。
      2本110円です。これはインクがある部分も金属で、
      ボールペンの先っちょと、インクを入れている
      部分との太さの差がほとんどありません。
      普通の芯は約1mmインク部分が太い。
      金属製の芯は長さが約6.5cmと短い。(普通の芯は約14cm)

道具

・径2.5mmのロングドリルビット(150mm)
      ホームセンターによっては売っていない所がある。
      KOBELCO(神戸製鋼)のロングドリルビットです。
      ボールペンの金属芯が径2.3mmで丁度いいのです。

・電気ドリル

・紙やすり、磨き上げる布

・小刀

これぐらいかな〜

のほほん

一番下がプラスチックの普通の芯
金属芯のゼブラ4C-0.7を使う


上が普通のプラスチックの芯
プラスチック部分が0.9mm太い
金属芯は0.1mm違うだけ。

ドリルで穴をあける。これが一番難しい。
安全のため布を巻いてします。

ドリルスタンドがあれば、ガイド穴を空けた方が確実かな。
作り方

  これは説明要りませんね。ともかく出来るだけ真っ直ぐに、横からドリルがはみ出ないように注意して穴を明ける。

  まあ失敗しても拾った枝ですからね。何度かするうちに要領が分かりますよ。少しぐらい斜めでも気にしない気にしない(^O^)

  手をけがしないようにゆっくり注意して、・・・安全のため、布を巻いて握りましょう。ドリルの刃が横から出そうになると手に感じますよ。
  最初はドリルスタンドでガイド穴をあけた方が確実だと思います。そしてロングビットで丁度いい深さまであけます。

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鉛筆削りで完成\(^o^)/

  あとは鉛筆削りの要領で先っちょを削って、ペーパーで磨いて完成です。 樹皮の部分はクネクネなので、プラスチックウール?(食器洗いスポンジの片側についているヤツ)で磨くといいですよ。 樹皮が一番美しくなる状態に磨くのは結構難しいですネエ。

  のほほん今日の30分Woodworkingオシマ〜イ

・・・ン?30分かからなかったでしょ。 でもプレゼントする時そんな事言っちゃ駄目ですよ。

  久しぶりに妻がほめてくれました「スプーンよりずっといいわ。」だって・・・ウウウ(-_-;)

のほほん
 
後は鉛筆削りと同じ、そしてペーパーで磨く。
最後は布で磨くとつやが出ていい。
・・・ムムこの形は・・ハハ
簡単でも手つくりはいいなあ\(^o^)/
日記より転載
ボールペンキャップ

  掲示板にいつもカキコしてもらっているけいさんが、可愛らしい鉛筆キャップを沢山作っています。端材の端材、ゴミ箱の中に捨てた木を使って(笑)作ったそうです。

  四角形の鉛筆キャップなのだそうです。作りやすいから四角形なのかと思ったらそうではなくて、このキャップをしていれば転がらないからなのだそうです。
  なるほど〜\(^o^)/・・・鉛筆が四角形だったらチョット持ちにくいけれども、キャップならいいですね、作るのも簡単だし一石二鳥だな〜。

  4つ並んでいるキャップの一番右端のキャップはシェラックを塗ったそうで、けいさんも気にいったようです。私はまだ使った事がないのですが、使ってみたいな〜・・・
  シェラックについてはKnotty Workshop さんのホームページに詳しくレポートされています。乾きも早くて塗り重ねも簡単でいいつやも出て、なによりも安全で、趣味の木工で使うのには最適かもしれませんね。皆さん覗いて見てください。管理人のジュンさんもお勧めの塗りです。早速私も試してみよ〜っと(^O^)

  私も刺激を受けてキャップを作って見ました。と言っても同じでは面白くないので、ヤッパリ自然木のボールペンのキャップです。
  これもボールペン作りと同じで簡単でした。ドリルスタンドを使って注意深く、木の真ん中に穴をあけました。どうでしょう、キャップが出来ると、チョット高級な感じがしてきますねえ・・・

  フム、さらにポケットに固定するクリップ(なんと言うのかな?)もくっつけたら完璧ですねよ〜し、作ってみよ〜っと。あ〜まだボールペンが続きそうだ(´ヘ`;)

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けいさんの作った鉛筆キャップ。
一番右がシュラックを塗っている。  
おもちゃの兵隊さんの帽子みたいでカワイイ〜(^O^)

自然木でペンキャップも作りました。
キャップがあるとまたしゃれた感じ(^O^)
  
キャップにクリップもついた!胸に挿して使えます。(^O^)
ペンキャップにクリップも付けました

  これで完成ですね。キャップにクリップをつけました。クリップ部分はちっちゃいので削ったり、磨いたりする時、持ちにくくいですがヤッパリ簡単です。

  キャップとクリップの接着面を平面にして、ピッタリ合わさる様に注意してつくり、、瞬間接着剤でくっつけました。結構しっかりくっついたみたいです。ボールペンに30分、キャップに30分、クリップに30分で1本作るのに1時間30分もあれば出来てしまいます。

  胸ポケットに挿していて、手づくりの自然木ボールペンをサッと出して使ったらカッコいいのでは??
  ハハやっぱり自己満足かな〜\(^o^)/  まだ作るゾー

のほほん


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